自分でやるのは難しい剪定や抜根~草取りの方法~

伐採と抜根の違いとは~抜根することで二次被害を防止~ 伐採と抜根の違いとは~抜根することで二次被害を防止~

庭の手入れが初めての方向け~草取りと剪定方法のポイント~

草刈り

草取りは非常に単純で簡単な作業といえます。しかし単純な作業だからといって、注意することを怠ってはいけません。草取りは想像よりも大変な作業です。体力的・時間的に難しいという場合は、信頼できる業者に依頼しましょう。ここでは草取りなどに関する情報を提供していきたいと思います。

草取り手入れの方法

草取りをする場合は、手入れ方法や草を上手く根っこから抜く方法を知っておくことが肝心です。まず草取りをする時に長靴と軍手を準備しましょう。草取りしやすいように装備を整えたら作業を開始します。雨上がりのタイミングを狙って草取りを行なうと、草が根っこから抜けやすくなります。手入れする上で大切なのは、雑草をどれだけきれいに抜けるかだといえるでしょう。根っこから処理していけば、きれいに手入れできます。また、定期的なメンテナンスを実施すれば、作業は楽になります。そして草取りは長時間続けると腰が痛くなり辛いため、園芸用のカートを使い作業すると良いでしょう。

草取り手入れを行う時に気を付ける事

根を残さない
雑草は根っこから抜き取ることが良いとされています。根っこから抜き取らず、雑草を刈るだけであれば、数日の内に雑草が生えてくるのです。もし雑草を引っこ抜くことができなければ、スコップを使い雑草の周りにある土を掘り、抜きやすくしましょう。
根が広がっているなら慎重に取る
根が広がっている雑草は抜きにくい傾向にあります。雑草を掘り返す以外にも、雑草の根っこをスコップで切り、切った根を土の中へ埋めて枯らすという方法もあります。

庭木の形を整えるなら剪定

剪定とは樹木の枝を切り、見た目を良くすることです。その他にも、剪定をすることで風通しを良くする事もできます。剪定を行なうと、樹木へ送られる養分を効率的に分散するようにできるのです。見た目にも大きな変化が現れますが、病害虫を発生しにくい環境を作るので、環境にも大きな変化が起きています。剪定をすることで得られるメリットは多いです。

庭木が邪魔に感じたら抜根を行っておこう~庭がスッキリ見える~

伐採と抜根の違いについて

庭木を除去しようと思っているんですけど、伐採と抜根ってどう違うんですか?
伐採は木を切り倒し撤去する時に使われる言葉です。抜根は、土に残っている根を取り除くことをいいます。根が大きいと人の力では抜き取ることができないのでパワーシャベルを使うのです。伐採と抜根はそれぞれ目的が違うので、作業をしてもらう前に確認をするようにしましょう。

こういった目的があるなら抜根がオススメ

シロアリ

切り株にシロアリが発生し二次被害が起きてしまうことや、新しい木を植え直したいなどの目的があれば抜根をしましょう。シロアリが発生すると、後々住宅にまで進行してくる恐れがあります。そうなると大きな被害を受ける可能性があるので、抜根は不可欠となるでしょう。

抜根は実は大変だった…

木が何らかの理由で折れてしまうことがあります。そうなると木の根っこだけが残り、邪魔になってくるのです。抜根は根っこから切り株を抜くだけの簡単な作業だと考える人もいるかもしれません。しかし実際は、とても大変な作業なのです。小さな切り株であれば人力で何とかなることもありますが、切り株が大きいと重機を使う必要が出てきます。重機が入れないような環境であれば、特殊な薬剤を使うことによって抜根を行なうのです。木の根っこは重機を使わなければ行けない程、とてもしっかりと土に根を張っています。

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